製品の色を計測・集計し、その傾向を分析します。ユニバーサルカラーデザインの観点から、可読性・操作性・視覚疲労性についても評価します。
また、その製品にどのようなカラーデザインの方向性が好まれているかを、カラーチップやCGシミュレーションを用いた印象評価調査から明らかにします。その結果から、改善の方向性提案やコンセプトにふさわしいカラーデザイン設計を致します。
<主な事例>
●インクジェットプリンタの出力画像に関する心理評価研究
●カラー・デジタルコピー機の色再現に関する感性工学的研究
●ノート用紙色に関する視覚疲労の実験
●ライフスタイルと色彩動向に関する調査
●家電製品の色彩動向に関する調査
●卓上蛍光スタンドの視覚疲労軽減効果に関する実験的研究
●ランドセルのカラーデザイン

